一人での外出を可能にする段差解消機

   

足が不自由になった時、車椅子を利用しなければ自由に出掛けられないケースもあります。車椅子があれば電車やバスに乗る時などは、バリアフリー化が進められている関係からも自由に乗り降りが出来るケースも増えています。また、車椅子のままでエレベータに乗る事が出来る、公共施設の多くがバリアフリーになっているので、気軽に外出が楽しめる、買い物や食事をする事も可能です。
家の中も段差をなくしてフラットな状態にしておけば、自由に移動が出来ます。但し、玄関だけは地面よりも高い場所に設置が行われている事からも、段差が生じる事になります。この段差があるとそのままの状態では外出が出来ない、外から帰って来た時も家族に手伝って貰う必要があります。こんな場合は、段差解消機が車椅子の生活を快適なものに変えてくれるのです。

一人で自由に動けるようになります

段差解消機とは文字通り、段差を解消してくれる設備です。昇降機能により低い場所から高い場所への移動が出来る、ステップに車椅子のままで上下に移動するのが特徴です。車椅子の場合には僅かな段差が移動を無理なものにしてしまいますが、ステップに載った後に、昇降機のスイッチを押せば適切な高さまで上下に移動を行い、そのままの状態で車椅子を動かせるようになるわけです。
家族が出掛けている時なども、こうした設備が住居に設置してあれば、一人でコンビニに買い物に出掛ける事も出来ますし、映画を観に行くことも可能になるわけです。ちなみに、家族がいる場合でも、こうした設備があれば足が不自由な人がいても、車椅子に載せたままで持ち上げるなどの必要がなくなりますし、一人で自由に動けるメリットは大きいと言えるでしょう。

階段の段数に合わせて色々なサイズがあります

住宅の玄関から道路までの段差は、高さが30センチ程度の場所もありますし、階段を数段上がって玄関の入り口に入り、そこから1段程の段差を超えて室内に入るなど様々です。道路と同じ高さに家の入口があっても、室内への入り口は多少の高さが設けてあるので、これが車椅子の生活に大きな支障を与えてしまう事もあります。スロープを設けておけば一人で自由に出入りする事も出来ます。但し、ある程度の広さがなければスロープを設ける事が出来ません。また、道路から数メートル上に玄関がある場合には、一人で上がる事は不可能です。
段差解消機には住宅の段差に合わせて色々な製品が用意してあります。30センチから50センチ程度の高さを解消してくれる設備機器もありますし、5メートル上の高さまで移動可能な設備機器もあるので、必要に応じたものを選べるメリットを持ちます。

住宅改修の事例を分かりやすく場所による写真にてご紹介しております。 定休日に関しましては日曜日・年末年始・夏季休業日となっております。 レンタルが終わった福祉用具に関しましては洗浄・消毒・細部の点検後・清潔に保管しております。 足が不自由な方でも階段昇降機で安全に昇り降りが可能です。 「笑顔と真心と信頼」を常に忘れずお客様へお届けいたします。 段差解消したいならこちら業務用がいちおし